見出し
- 本物の原稿に耐えるデザインを
- 修正は二回、そこで出します
- ブランドとサイトと、その間の全部
5人の事務所です。ロゴも、サイトも、印刷物も。そして何かに署名をいただく前に、レイアウトの全部を本当の文章で埋めます。
実際に使われている画面幅で設計し、広報の方が実際に書くであろう見出しの長さで組みます。
定額、修正二回、そして企画そのものが変わった場合に限り三回目——気持ちが少し揺れただけの場合は、含みません。
スタッフ紹介
榊 志穂 — アートディレクター
大きな代理店に7年いて、四か月デザインのファイルを一度も開いていないと気づいた週に辞めました。ここを出るものは全部見ています。「このレイアウトは効いていない」と言われることに珍しく寛容ですが、理由を説明できる場合に限ります。
沢渡 遼一 — デザイナー・フロントエンド
自分で設計し、自分で実装します。おかげで、この工程から議論が丸ごと一種類消えました。ブラウザごとの文字の描かれ方には静かに執着していて、いつだったか、たった一つのメニューの動きに丸一日を使いました。腹立たしいことに、その一日は無駄ではありませんでした。
真鍋 咲希 — プロジェクト進行
企画をまとめ、日程を守り、「もっとこう、ぱっとした感じで」をデザイナーが手を動かせる言葉に訳します。関係者全員の意見が出そろうまで修正の回を開かないという彼女の決まりは、どんなデザイン上の判断よりも多くの案件を救ってきました。
お客様の声
「最初の試作に、ダミーテキストではなく当社のひどい原稿がそのまま入っていました。改修の半分は、実は文章の問題だったのです。きれいなレイアウトの中では、絶対に気づけませんでした。」
郡司 昌人, 広報責任者
「修正二回と聞いて厳しいと思いましたが、要は他人の時間を無駄にする前に社内で合意しろということでした。二回目で、しかも当日に承認が出たのは、私の経歴で初めてです!」
桐生 麻里, マーケティング担当
「あのデザインシステムは、その後よその会社が二社に渡って拡張しています。両社とも、あれほど整った文書は見たことがないと言いました。120万円の投資が、三年経ってまだ返ってきています。」
苅田 総一郎, プロダクトオーナー
よくある質問
サイト一式でいくらになりますか。
設計と実装で90万円から350万円ほどです。金額を決めるのはページ数ではなく、ページの型の数です。6種類の型で80ページのサイトは、12種類の型で12ページのサイトよりずっと安く上がります。見積りはサイト構成が決まってから、決まる前には出しません。
修正は何回までですか。
二回まで含みます。三回目は、企画そのものが変わった場合で6万円、こちらの誤解が原因であれば無料です。意地悪ではありません。無制限の修正は、使っても使わなくても誰かの見積りに織り込まれています。起きなかった揉め事の代金を、いただきたくないのです。
原稿もお願いできますか。
書きません。そして原稿がないまま設計を始めることもしません。まだご用意がない場合は、長さと形の近い仮の文章をこちらで書きます。心地よいものではなく、正直なものに対してレイアウトを試すためです。書き手はお金を払って頼む価値があります。三人ほど心当たりがあります。
公開したあとはどうなりますか。
30日間は不具合の修正を無償で。そのあとは小さな月額を続けるか、何もなしか。何もなしを選んで一年後に戻っていらっしゃる方も少なくありません。いずれにしても、元データも、リポジトリも、文書もお渡しします。人質に取るものはひとつもありません。
締めの一文
気になっていることを、そのまま送ってください。古びてしまったサイト、いまの会社に合わなくなったロゴ、9週間後に控えているのに誰も手を付けていない発表。当方が適任かどうか、費用がおおよそいくらかは、たいてい一度の通話で申し上げられます。
着手はふだん8〜10週間先で、同時に進めるのは2件までです。お急ぎであれば、そうおっしゃってください。まれに日程が合いますし、合わないときは、喜んでご紹介できる事務所を四つ知っています。