見出し
- 地味な仕事から先に片づける
- 9人で18か月かけてつくりました
- 現場の段取りを、ひとつの画面に
9名の会社です。前職で自分たちが欲しかった道具をつくっていて、いまは11,400のチームが平日の朝これを開きます。
5席までは無料、それ以降は1席2,400円。契約は月単位より長くしません。いつでも抜けられますし、データはお持ち帰りください。
最初の版は9週間で出しました。正直に言って粗いものでした。第4版はそうではありませんし、その間の経緯は全部公開しています。
スタッフ紹介
千葉 遥 — 共同創業者・プロダクト
400人規模の物流会社で現場運営を担当し、この製品が置き換えた元の表計算を自分でつくった人です。いまも週2回、問い合わせ対応の当番に入ります。設定画面が4階層の奥に沈まなくなったのはそのおかげです。ヨットは下手ですが、真剣です。
逢坂 亮介 — 共同創業者・エンジニアリング
最初の版を9週間でひとりで書き、以後は丁寧にそれを消し続けています。データベースの移行にだけは理不尽に厳しく、ほかのことにはおおむね寛容です。当番表より多く夜間対応に出てしまうのが目下の課題で、本人以外は問題だと思っています。
布施 みのり — カスタマーサクセス責任者
5人目の社員として飲食の現場から加わりました。朝6時に一人足りず、誰も電話に出ない——その状況を身をもって知っています。導入支援を仕切り、ヘルプ記事の大半を書き、開発がボタンを動かそうとすると本気で止めます。
お客様の声
「4拠点260名を一週末で移しました。壊れたのは「これは苦労するだろう」という私の予想だけです。日曜の朝7時に、創業者本人が通話に出ていました!」
玉置 純平, 飲食グループ運営責任者
「決め手は公開されている開発予定でした。ある項目に「これはつくりません、理由はこうです」とだけ書いてあったのです。取引先からこの種の正直さを受け取ったのは初めてでした。」
荻野 沙織, 執行役員
「最初の二か月で残業が18%減りました。管理職が、給与計算の締めで初めて気づくのではなく、事前に見えるようになったからです。」
真柴 健吾, 経理責任者
よくある質問
5年後も会社は残っていますか。
若い会社に向けるべき当然の質問です。黒字で、調達は一度きり、毎月の費用は預金残高ではなく売上でまかなえています。仮に畳むことになれば、90日前の通知と、開かれた形式での全データ書き出しをお約束しています。
実際いくらかかりますか。
5席までは無料、以降は1席あたり月2,400円の月次請求です。年払いにすると15%引きになりますが、選ばなくて構いません。値段の見えない上位プランはありません。誰が見ても同じ画面に、同じ数字が出ます。
データはどのように守られますか。
通信時も保存時も暗号化し、ご指定の地域に置きます。第三者による侵入試験を毎年受け、要約は求めに応じてお出しします。データを売ることも、学習に使うこともしません。当社側の担当者の参照はすべて記録し、後から見返しています。
きちんと試してから決められますか。
はい。5席までなら製品の全体を、カードの登録も期限もなしでお使いいただけます。もっと大きな規模で試したい場合はおっしゃってください、60日開けます。11か月目に合わないと気づくより、3週目に気づくほうがずっとよいことです。
締めの一文
まず無料の範囲で始めて、本物の一週間に耐えるかどうかをご覧ください。耐えなければ、その理由をお聞かせください。昨年つくったものの五分の一ほどは、試して見送った方が去り際に説明してくださった内容から生まれています。
人の説明のほうがよければ、資料なしの25分の通話をご用意します。何を聞いていただいても構いません。不得意なことも一覧にしてありますので、ご希望であれば読み上げます。ちなみに「デジタルトランスフォーメーション」という言葉は、社内では使わない決まりです。