見出し
- 法律の話を、普通の言葉で
- 費用は最初に申し上げます
- 折り返しの電話が来る事務所
1978年開設。パートナー4名、弁護士11名、そして案件を知っている者につながる番号がひとつ。
業務の7割は定額です。残りについても、記録を開く前に書面でお見積りをお出しします。
不動産取引、遺言と相続、離婚、労働、紛争の解決——1978年から同じ屋根の下で扱っています。
スタッフ紹介
三枝 弘毅 — 代表弁護士・相続分野
1991年から遺言と相続の実務を続け、家が原因で家族が壊れる場面をあらゆる形で見てきました。急がず、分かりやすく書き、遺言は生前に家族へきちんと説明しておけば争いの大半は防げる、というのが持論です。
立花 佳世 — パートナー弁護士・労働分野
働く側と会社側をおよそ半々で引き受けており、そのおかげで双方の期待値が現実的になると言います。労働の審判や訴訟を60件あまり手がけ、その大半を期日の前にまとめてきました。事件の値段を正確に言えるからです。
南雲 亮介 — 不動産取引部門長
昨年、南雲の班は612件の取引を完了しました。金曜にはお客様全員に電話をします。何ひとつ動かなかった金曜も同じです。引っ越しでいちばん耐えがたいのは沈黙だから、という理由です。
お客様の声
「実費を除いて165,000円とのお見積りで、精算書の金額もそのとおりでした。南雲さんは11週間、毎週金曜に電話をくれました。報告することが何もない金曜も含めてです。」
服部 直樹, 住宅の購入
「立花先生は合意書を読んで、提示額は本来の価値より120万円低いと言い、9日で引き上げてくれました。最初の一言は「金曜の午後にこれへ署名してはいけません」でした。」
野々村 恵美, 労働の問題
「母の相続は混乱していて、きょうだい3人はほとんど口をきいていませんでした。三枝先生は7か月でまとめ、事態を悪化させる書面を一通も出しませんでした。いくら勧めても勧め足りません!」
高梨 康二, 遺言の執行者
よくある質問
費用はいくらかかりますか。
業務の約7割は、記録を開く前に書面でお出しする定額です。不動産取引は165,000円から、遺言1通は48,000円、合意書の確認は88,000円。時間単価の案件は1時間25,000円から38,000円で、段階ごとのお見積りが付きます。
担当の弁護士とは連絡が取れますか。
最初に担当弁護士の氏名と直通番号をお渡しし、最後まで同じ者が担当します。昨年、当日中に折り返した割合は97%でした。担当が法廷にいる場合は、記録を読んでいる別の弁護士がお話しします。
住宅の購入にはどのくらいかかりますか。
申し込みから引き渡しまで10週間から14週間が一般的です。遅れる原因はたいてい役所の調査と、関係者のなかでいちばん動かない相手です。当事務所は調査を初日に、自らの負担で出しますので、およそ3週間短くなります。
登録や保険はどうなっていますか。
所属する弁護士は全員、各都道府県の業界団体に登録し、賠償責任保険に加入しています。お預かりする金銭は事務所の資金と分けた口座で管理し、毎年監査を受けます。苦情はまず代表弁護士へ、その後は独立した第三者の相談機関へお持ち込みいただけます。
締めの一文
最初のお話は無料で、20分ほどです。そもそも弁護士が必要かどうか、必要なら費用はどのくらいで、期間はどれほどかかるのか。まっすぐお答えします。何かをお決めいただく前に、書面でお渡しします。
受付は月曜から木曜が9:00〜17:30、金曜は17:00までです。それ以外の時間帯もご予約で承ります。建物の裏に駐車場があり、1階に面談室をご用意しています。