印刷会社向けダミーテキスト

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4
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三代、一つの建物、そして大量のインキ。1988年に活版の請負から始まり、いまはオンデマンド機4台と5色のオフセット機2台。折り、中綴じ、無線綴じ、箔押しまで同じ建物にあります。工程の間に、便を三日待つ仕事が一つもないのはそのためです。

印刷できるもの

  • オンデマンド小ロット — 1部から800部ほどまで、版代なしで刷ります。報告書、入札書類、毎週版が変わるものに向いています。午前11時までに校了いただければ、当日お引き取りいただけます。
  • オフセット本刷り — 1,000部を超える仕事は5色機で。特色、金銀、全面のニス加工まで。単価はよく落ちます。四六判110kgのコート紙にA5判のちらし5,000部で、1枚あたり6円前後です。
  • 大判の出力 — 幕、展示パネル、窓面のグラフィック、壁装を幅1,600mmまで。屋外3年相当のラミネート付き。パネル貼り、ハトメ加工、あるいは巻いたままでもお渡しします。
  • 製本と後加工 — 中綴じ、無線綴じ、リング、型抜き、箔押し、エンボス、手作業の丁合まで。背幅4mm未満は無線綴じがきれいに決まりません。表紙を設計される前に、その点は申し上げます。

仕事が救われるのはプリプレスです。入稿データは面付けの前に、塗り足し、仕上がり位置、解像度、オーバープリント、カラーモードを人が確かめます。昨年は入稿の41%に何らかの指摘がありました。3mmの塗り足しがない、画像が96dpiで置かれている——この二つが変わらず最多です。

印刷会社のテキスト集より

上のジェネレーターはテキスト集全体から文章を選びます。以下はその残りをブロックごとに並べたもの。貼り付ける前に中身を読めます。

見出し

  • 1988年から、紙にインキを
  • 校正と刷り上がりが一致する印刷
  • 小ロットでも、長いお付き合いで

オフセットとオンデマンドを一つの建物で。入稿データは、版に触れる前に人の目で開いて確かめます。

50部から50万部まで、四六判45kgの薄紙から310kgのボール紙まで。手に取れる色校正も一緒にお出しします。

オンデマンドのほうが安く付くときは、そう申し上げます。動かしたいのは断然オフセットのほうなのですが!

スタッフ紹介

都築 康夫 — 代表取締役

17歳でこの工場に入り、二色機に紙を送る仕事から始めました。2009年に創業者から会社を譲り受けています。いまも一日二度、現場を歩きます。機械が手入れを欲しがっているのは音だけで分かるそうです。刷り直しの判断は、必ず本人が下します。

榊原 千代 — プリプレス責任者

これまでに開いた入稿データは6万件を超え、もう何が出てきても驚きません。3mmの塗り足しがなければ、推測せずに電話をします。版に届く前に食い止めた事故を、額に入れて壁に並べています。

生田 武志 — 印刷管理

オフセットの現場と色合わせを見ています。インキの濃度を目で言い当て、そのあとスペクトロフォトメーターに正しさを証明されるという不気味な技を持っています。業界22年、うち4年は海外。非塗工紙の特急仕事が心底嫌いです。

お客様の声

「年次報告書のカラーモードの誤りを、夜9時に見つけてデザイナーへ直接電話してくれました。それでも金曜には出荷されています。私がその一件を知ったのは、すべて終わったあとでした!」

神谷 里美, 広報担当

「色の議論に二年費やした安い取引先から、6万部のカタログをこちらに移しました。最初の色校正から合っていて、以来どの刷りでも合っています。」

鵜飼 康介, 販促責任者

「「高そうに見えるが、高くない何か」とだけお願いしたところ、四六判255kgの非塗工紙に空押しという答えが返ってきました。1部あたり8円の追加で、先方は予算が倍になったと思っています。」

甲斐 千秋, デザイン事務所代表

よくある質問

入稿データはどの形式で送ればよいですか。

塗り足し3mm、トンボ付き、書体を埋め込み、画像は原寸350dpiのPDFが理想です。それ以外——レイアウトの元データ、表計算、古い名刺を撮った写真——でも、とりあえずお送りください。もっとひどいものを見てきましたし、たいてい何とかなります。

何部からオフセットのほうが安くなりますか。

A5判の一般的な仕事で800〜1,200部あたりですが、分岐点は用紙、色数、後加工で動きます。当社は標準で両方の見積りを出します。当社の言葉を信じるのではなく、線が交わる位置をご自身の目でご覧いただくためです。

刷る前に色校正は見られますか。

必ず見ていただけます。簡易校正はデータでお送りし、無料です。本紙での色校正は5,600円で、色を保証できるのはこちらだけです。指定色が入る仕事なら本紙校正を——この建物でいちばん安い保険です。

配送はありますか。納期はどのくらいですか。

自社便が近隣を一日二便回っており、税別4万円以上のご注文は送料込みです。遠方は路線便を使います。翌日着と翌々日着で金額がどれだけ違うかは、お選びいただく前にお伝えします。

締めの一文

データをお送りいただくか、思いつきだけをお聞かせください。刷るとしたらいくらかは、こちらでお調べします。見積りは平日4営業時間以内に、用紙代・部数・後加工を分けて記載してお返しします。お金がどこに掛かっているかが見えるようにするためです。

自分の仕事が印刷機から出てくるのを、機械の横で見たことがなければ、一度見学にいらしてください。20分で済みます。そのあと、印刷を前提にした設計の仕方が変わります——たいていはよい方向に。

この業種向けに書かれたサンプル文です。登場する会社名・人物・価格はすべて架空のもの。それがダミーテキストの役目です。

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