見出し
- 漏水も給湯器も、騒がず直す
- その日のうちにお湯を戻す
- 最初から最後まで同じ者が
漏水の駆けつけは2時間以内。給湯器の点検では、きちんと外装を外して中を見ます。
有資格の直用職人だけで動き、請求書をお出しする前に、何が原因だったかをご説明します。
冷えているときの給水圧は0.2MPaが目安です。そこから外れていれば、原因は圧力そのものではありません。
スタッフ紹介
梶山 律子 — 代表
業務用の設備で修業し、2010年に住宅の仕事へ移って独立しました。いまも週末の緊急当番に入ります。電話口で音を説明していただければ、給湯器の不具合はだいたい見当がつきます。古い鋳物の放熱器を趣味で直しています。
阿久津 大地 — 給湯・暖房担当
給湯器の交換の多くを担当し、これまでに1,100台を超えました。配管の通し方にうるさく、曲がりが気に入らなければやり直します。自家製のビールを仕込んで、年末に持ってきます!
南雲 徹平 — 水まわり・浴室担当
浴室の改修、防水、そして図面どおりに配管が通っていない古い家の排水経路を担当します。この道15年、来たときより現場をきれいにして帰ります。養生は必ず敷きます。
お客様の声
「夜9時に台所の天井から水が落ちてきました。電話口で「止水栓を閉めてください、20分で着きます」と言われ、本当に20分でした。総額14,000円です。」
服部 志乃, 給水管の破断
「二社から交換しかないと言われた給湯器を点検してもらったら、4,200円の部品の不良でした。大きな仕事を自分から手放すのは、これで三年続けてです。」
桧垣 正和, 毎年点検のお客様
「給湯器の交換が見積り268,000円、8:00から16:00で終わり、古い機械も梱包材もすべて持ち帰られました。お湯の出が何年ぶりかの勢いです!」
米倉 由布子, 壁掛型への交換
よくある質問
緊急のときはどのくらいで来られますか。
漏水と、お湯が完全に出ない場合は2時間以内が目標で、年中無休で受けています。寒波のあいだは延びます——ある12月の一週間は4時間かかりました。お電話の時点で、正直な時間を申し上げます。
給湯器の点検はどのくらいの間隔で。
1年に一度です。保証はほぼ例外なくこれが条件になっています。所要は1時間、費用は9,900円、測定値は記録に残します。二年続けて飛ばすことが、交換をお勧めせざるを得なくなる最大の原因です。
水圧が落ち続けています。まずいですか。
系統のどこかから水が出ているということです。安全弁が屋外へ吹いていることも、床下の配管に小さな穴が空いていることもあります。毎週足すのは対処ではありません。どこから出ているかを探します。
見積りは有料ですか。
いいえ。給湯器と浴室のお見積りは無料で、写真だけで金額を出すことはせず、現物を見にうかがいます。修理は最初の30分3,300円、以降30分ごとに2,200円です。1時間を超えそうなときは、始める前にお伝えします。
締めの一文
いま暖房やお湯が止まっているのでしたら、メールではなくお電話ください。7:30〜20:00は事務所で、夜間は当番が携帯で受けます。緊急だとおっしゃっていただければ、緊急として扱います。
それ以外のご依頼は、おおむね10日先までのご予約です。点検は9月以降から埋まり始めます。6月に受ける点検も11月に受ける点検も費用は同じで、日程だけは6月のほうが選べます。