見出し
- 二月にも役に立つ庭
- 水はけが先、植栽はあと
- 使い方に合わせて造る
設計から外構、植栽までひとつの班で。引き渡し後1年の管理付きです——庭は工事が終わった日には完成しません。
工事は3月から11月、冬は剪定と、休眠しているうちに株を動かす仕事に充てています。
60㎡のテラス、砕石を150mm転圧し、家から1/100の勾配。だから水たまりができません。
スタッフ紹介
相馬 咲子 — 設計・代表
造園を学び、公共の植栽の仕事を6年やってから独立しました。図面は手で描き、樹木は学名で書きます。堅苦しく見えますが、違う木が搬入されてくれば納得していただけます。自宅ではダリアを増やしすぎています。
前園 剛 — 施工主任
施工班を率い、水平と勾配はすべて自分で出します。土木の出身なので、勾配、路盤、転圧は体に入っています。10年経ったテラスがいまも水を流すのは前園の仕事です。木曜の夜に下手なフットサルをしています。
日野 亜衣 — 植栽・管理担当
植えて、そのあとの面倒も見ます。だから自分の選んだ樹種に嘘がつけません。二週間見れば、その花壇がうまくいくかどうか分かるそうです。土の話を振るときは椅子をご用意ください。一時間は続きます!
お客様の声
「三社に見積りを頼みました。大雨のあとに来て「原因は敷石ではなく高低差です」と言ったのはここだけです。地盤を直してもらって以来、水たまりは一度も出ていません。」
沖田 康平, 裏庭180㎡
「テラスと階段と植栽で216万円。3月に見積り、5月から6週間で完成しました。その後こちらが頼まないのに二度、生け垣の活着を見に来られました。」
有働 千代, 家族の庭
「芝は二年目の春まで薄く見えますと先に言われ、そのとおり薄く、そのとおり厚くなりました。先に言ってもらえたことが何よりでした!」
川嶋 真吾, 新築の庭90㎡
よくある質問
工事はいつ始めるのがよいですか。
外構なら3月から11月です。気温がおよそ3℃を下回るとモルタルが凍みます。植栽は春より秋がはるかに有利で、地温が残っていて雨が水やりを引き受け、最初の乾いた夏の前に根が張ります。
庭ができるまでどのくらいかかりますか。
テラスと植栽だけなら現場は3〜5週間。排水、高低差、擁壁、照明まで含む全面の造り替えでは8〜12週間です。週ごとの工程表をお渡しし、現場は一件ずつ進めます。
枯れてしまったらどうなりますか。
12か月以内は無償で植え替えます。ただし引き渡し時にお伝えした水やりが前提です。生け垣なら最初の夏は1mあたり週20リットルが目安。植え付けの4%ほどが植え替えになりますが、それは普通の数字です。
管理も頼めますか。
はい、最初の一年だけでもお引き受けしたいところです。3月から10月は二週に一度、冬は月に一度で、一般的な広さなら1回12,000円から。年間のメンテナンススケジュールをお渡しします。
締めの一文
現地の下見は無料、1時間ほどです。写真も、集めた画像も、いまの庭への不満もお持ちください。不満がいちばん役に立つ材料です。
設計は3〜4か月先まで、施工はそれより先まで埋まっています。来年6月に使いたい庭なら、この秋のご相談です。事務所は平日8:00〜17:00です。