見出し
- いざというときに支払われる補償を
- 免責事項は、契約の前に一緒に読みます
- 保険金の支払いまで平均11日
1988年から続く乗合代理店です。34社のなかから引き受け先を探します。私たちが働く相手は保険会社ではなく、お客様です。
昨年の保険金支払いは平均11営業日、ご請求のうち96.2%が満額で支払われました。
約款は声に出して読みます。免責を知るのは、一年でいちばんひどい日ではなく、いまであるべきです。
スタッフ紹介
灘岡 修 — 代表
1999年に事務の担当として入り、2017年にこの代理店を引き継ぎました。約款を趣味で読むという、自分でも変わっていると認めている習慣があります。保険料がいくら安くても取り次がない会社を、4社ほど挙げられます。
樋渡 郁夫 — 損害サービス責任者
11年間、損害調査の側にいました。保険金がどのように削られ、どうすればそれを止められるかを正確に知っています。昨年は1,340件を担当し、これは通らないと思えば初日にそう申し上げます。
蒲池 由紀 — 法人担当
460社の企業契約をお預かりし、全社に年1回は足を運びます。たいていメジャーを持っています。見つかる保険金額の不足の3分の2は、前回の更新以降に増築され、どこにも届け出られていない建物です。
お客様の声
「2月の日曜に倉庫が全焼しました。樋渡さんは月曜の朝には現場におり、木曜には1,500万円の内払いが振り込まれ、11週間で全額の合意に至りました。」
阿久津 亜希子, 物流会社 取締役
「灘岡さんは約款を一行ずつ読み、ある条項で止まって「ここが効いてきます」と言いました。そのとおりで、前の契約はうちがいちばん請求しそうなものを除外していました。」
上村 剛, 飲食店経営
「事故が2件あったあと、4社に断られました。この人たちは5社目を見つけ、しかも事故の前に払っていた保険料より19万円安くしてくれました。正直、あきらめていました!」
谷内 章夫, 車両9台の運送業
よくある質問
保険料とは別に手数料がかかりますか。
契約管理の手数料として、個人向けは3,500円、法人向けは7,500円を見積書に別立てで記載します。あわせて保険会社から代理店手数料を受け取っており、金額はお尋ねいただければお答えします。自分から言う代理店は多くありません。ぜひお尋ねください。
免責金額とは何ですか。変更できますか。
事故のとき、最初にご自身で負担していただく金額のことです。住まいの保険で3万円から10万円に上げると、保険料はおおむね8〜14%下がります。少額では請求しないとお考えなら、変える価値があります。両方の数字をお出しします。
保険金は実際どのくらいで支払われますか。
昨年の平均は、ご連絡から支払いまで11営業日、ご請求の96.2%が満額でした。大きな事故や争いのある事故は長引きますので、内払いを手配します。復旧の資金をご自身の手元から出し続けることにはなりません。
更新のときは何をしてもらえますか。
自動で継続にはせず、毎年あらためて各社に見積もりを取り、同時に保険金額も確かめ直します。4割ほどのお客様は同じ保険会社に残ります。多くはそれが正しい答えだからです。見直さないことで当社が得るものは何もありません。
締めの一文
いまご契約中の証券をお送りください。きちんと読みます。何が補償され、何が補償されず、保険金額がどこで実際の費用に置いていかれ、同じ補償に二重にお払いになっていないか。この見直しは無料で、2営業日ほどでお返しします。
事故のご連絡は代表の番号で8:00〜18:00に承ります。火災、水災、交通事故については24時間の窓口があります。樋渡をご指名ください——月曜に聞くより、その晩に聞くほうがずっといいと申しております。