保険代理店向けダミーテキスト

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どこも保険料の安さで売りますが、保険料は契約のなかでいちばん退屈な部分です。面白いのは免責金額、保険金額、9ページ目の免責事項、そしてご連絡からお金が届くまでの間に何が起きるか。最初の面談はこの四つに使います。保険料は最後に出てくる数字です。

取り扱う補償

  • 住まいの保険 — 建物と家財を、当て推量ではなく実際の再建費用で契約します。破損や汚損も含め、免責金額の標準は3万円。保険料に合わせて上げ下げできます。
  • 自動車と車両群 — 自家用車、貨物車、3台から90台までの車両群に対応します。運転者を限定する方式、限定しない方式、走行距離に連動する方式をご用意し、ご連絡から24時間以内に代車を手配します。
  • 事業用の建物と設備 — 建物、在庫、休業による損失、賃料の収入まで。更新のたびに物価の変動を反映しますので、保険金額が再建費用から10年遅れていくことがありません。
  • 賠償責任の補償 — 使用者賠償、施設賠償、生産物賠償に加え、助言を仕事にする事業者向けの専門職業賠償責任。保険金額は1億円から20億円まで、標準で4社から見積もりをお出しします。

乗合代理店として34社と契約しているため、1社では引き受けられない危険にも置き場所を見つけられます。築年数の古い建物、過去に2件の事故がある事業所、8年間まったく保険のなかった運転者。4社に断られたときこそ、5社目の見積もりに値打ちがあります。

保険代理店のテキスト集より

上のジェネレーターはテキスト集全体から文章を選びます。以下はその残りをブロックごとに並べたもの。貼り付ける前に中身を読めます。

見出し

  • いざというときに支払われる補償を
  • 免責事項は、契約の前に一緒に読みます
  • 保険金の支払いまで平均11日

1988年から続く乗合代理店です。34社のなかから引き受け先を探します。私たちが働く相手は保険会社ではなく、お客様です。

昨年の保険金支払いは平均11営業日、ご請求のうち96.2%が満額で支払われました。

約款は声に出して読みます。免責を知るのは、一年でいちばんひどい日ではなく、いまであるべきです。

スタッフ紹介

灘岡 修 — 代表

1999年に事務の担当として入り、2017年にこの代理店を引き継ぎました。約款を趣味で読むという、自分でも変わっていると認めている習慣があります。保険料がいくら安くても取り次がない会社を、4社ほど挙げられます。

樋渡 郁夫 — 損害サービス責任者

11年間、損害調査の側にいました。保険金がどのように削られ、どうすればそれを止められるかを正確に知っています。昨年は1,340件を担当し、これは通らないと思えば初日にそう申し上げます。

蒲池 由紀 — 法人担当

460社の企業契約をお預かりし、全社に年1回は足を運びます。たいていメジャーを持っています。見つかる保険金額の不足の3分の2は、前回の更新以降に増築され、どこにも届け出られていない建物です。

お客様の声

「2月の日曜に倉庫が全焼しました。樋渡さんは月曜の朝には現場におり、木曜には1,500万円の内払いが振り込まれ、11週間で全額の合意に至りました。」

阿久津 亜希子, 物流会社 取締役

「灘岡さんは約款を一行ずつ読み、ある条項で止まって「ここが効いてきます」と言いました。そのとおりで、前の契約はうちがいちばん請求しそうなものを除外していました。」

上村 剛, 飲食店経営

「事故が2件あったあと、4社に断られました。この人たちは5社目を見つけ、しかも事故の前に払っていた保険料より19万円安くしてくれました。正直、あきらめていました!」

谷内 章夫, 車両9台の運送業

よくある質問

保険料とは別に手数料がかかりますか。

契約管理の手数料として、個人向けは3,500円、法人向けは7,500円を見積書に別立てで記載します。あわせて保険会社から代理店手数料を受け取っており、金額はお尋ねいただければお答えします。自分から言う代理店は多くありません。ぜひお尋ねください。

免責金額とは何ですか。変更できますか。

事故のとき、最初にご自身で負担していただく金額のことです。住まいの保険で3万円から10万円に上げると、保険料はおおむね8〜14%下がります。少額では請求しないとお考えなら、変える価値があります。両方の数字をお出しします。

保険金は実際どのくらいで支払われますか。

昨年の平均は、ご連絡から支払いまで11営業日、ご請求の96.2%が満額でした。大きな事故や争いのある事故は長引きますので、内払いを手配します。復旧の資金をご自身の手元から出し続けることにはなりません。

更新のときは何をしてもらえますか。

自動で継続にはせず、毎年あらためて各社に見積もりを取り、同時に保険金額も確かめ直します。4割ほどのお客様は同じ保険会社に残ります。多くはそれが正しい答えだからです。見直さないことで当社が得るものは何もありません。

締めの一文

いまご契約中の証券をお送りください。きちんと読みます。何が補償され、何が補償されず、保険金額がどこで実際の費用に置いていかれ、同じ補償に二重にお払いになっていないか。この見直しは無料で、2営業日ほどでお返しします。

事故のご連絡は代表の番号で8:00〜18:00に承ります。火災、水災、交通事故については24時間の窓口があります。樋渡をご指名ください——月曜に聞くより、その晩に聞くほうがずっといいと申しております。

この業種向けに書かれたサンプル文です。登場する会社名・人物・価格はすべて架空のもの。それがダミーテキストの役目です。

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