見出し
- 伸びても形の残る切り方
- カラーは、相談してから
- 毎回、同じ担当者が切ります
カラーのご予約は15分のご相談から。大きく変える場合は、先に毛束での確認をお願いしています。
セット面は6席。売り込みはせず、その日のうちに仕上げられない人数は入れません。
火曜から土曜は9:00〜19:00、水曜は21:00まで。月曜は休みです——本当に休みで、メールも見ません。
スタッフ紹介
千原 彩香 — オーナー・カラー担当
19年カラーを担当し、作り直しの多くを引き受けています。夜中に市販のカラー剤でなさったことより、ひどいものは確実に見てきました。一度でどこまでできるかについては率直で、予約をつなぐために話を合わせることはしません。
稲葉 直哉 — スタイリスト
くせ毛は乾いた状態で、それ以外は濡れた状態で切ります。お手持ちの写真より、朝の過ごし方について多く尋ねます。12年目です。美容師としては口数が少なく、それを理由に指名される方もいます。
松尾 ひなた — スタイリスト
3年前に研修中心の店から移り、お子さんを連れてこられる方の担当になりました。迷っている時間に付き合うのが上手で、前髪が毎朝あなたに何を要求するかの説明が、驚くほど分かりやすいです。
お客様の声
「毛束の確認が面倒でしたが、二つを並べて置かれたときに納得しました。片方なら20,000円かけて失敗していました。以来、四人紹介しています。」
望月 里佳, カラーのお客様
「何時に起きて、髪に何分かけるかを聞かれました。20年髪を切ってきて、誰にも聞かれたことがありません。切り方がまるで変わりました。」
荻野 匠, カットと仕上げ
「5時間かかりますと事前に言われて、本当に5時間で終わりました。それがどれだけ珍しいことか。翌週、菓子を持って行きました!」
上原 奈津美, バレイヤージュ
よくある質問
毛束の確認はなぜ必要ですか。
髪は、これまで乗せたものをすべて記録しているからです。市販のカラー剤もヘナも、ブリーチの下では予想どおりに動きません。20分、費用はいただかず、48時間以上前に行います。たまに、高くつく午後をまるごと救います。
カラーの費用はどのくらいですか。
根元のカラーが7,700円、ハーフのハイライトが12,000円から、フルが16,500円から、色みの調整が3,300円です。作り直しは個別のお見積りで、28,000円を下回ることはまずありません。どれも仕上げ込みで、会計で初めて聞く項目はありません。
毎回同じ担当を指名できますか。
はい、ほとんどの方がそうされています。予約ページでお選びいただけます。埋まっていて別の者でもよいとおっしゃる場合は、薬剤と時間、それに「真ん中分けだけは無理」といった申し送りまで引き継ぎます。
カラーのあと、いつ洗えますか。
できれば72時間おいてから、ぬるめの湯で、硫酸系の洗浄成分を含まないもので。色が抜けるのは最初の10日にほぼ集中します。思ったより暖かい色に転んだ場合は、2週間以内にお越しください。グロスをかけ直します。費用はいただきません。
締めの一文
「気に入らないまま伸ばしてきた色」を一年抱えていらっしゃるなら、ご相談だけを予約してください。15分、ご予約の義務はなく、何が必要でおよそいくらかかるかが分かった状態でお帰りいただけます。
火曜から土曜の9:00〜19:00、水曜は日のあるうちに来られない方のために21:00まで。月曜は定休です。お電話いただければ、その週のうちの枠はたいてい見つかります。