見出し
- 先週ではなく、今朝切った花を
- 14:00までのご注文は当日配達
- 結婚式、葬儀、そして火曜日
週に四度、市場で自分の手で仕入れます。カタログにあるものではなく、いま旬のものをお伝えします。
手束の花束は3,800円から。14:00までのご注文なら、半径12km以内へその日のうちにお届けします。
結婚式は一年前から、葬儀は午前中のうちに——どちらも大切で、どちらもそのように扱います。
スタッフ紹介
千賀 綾 — 店主・チーフフローリスト
市場に通って23年、二日前に切られた薔薇は部屋の端からでも分かります。婚礼の打ち合わせはすべて自分で受けます。花にはまったく感傷を持たず、花を買う人にはすっかり感傷的になる人です。
網野 康平 — フローリスト
花職人になる前に園芸を学んだので、紫陽花がなぜ萎れたのかを正確に説明できます。葬儀の花を静かに、そして速やかに仕上げます。水揚げが毎日きちんと行われているのはこの人のおかげです。
望月 詩乃 — 婚礼・催事担当
婚礼の日程と当日の段取りと車を回します。花のアーチを積んで6:00の街を横切ったことも一度や二度ではありません。組ごとに色の記録を残していて、ブートニアを紛失したことはまだありません。
お客様の声
「母の葬儀は火曜で、その朝8時過ぎに取り乱したまま電話しました。「お母様のお好きな色を教えてください」と言われ、12時には届いていました。忘れられません。」
荻野 静枝, 葬儀の花
「10月の式に芍薬をと頼んだら、これ以上ないほど優しく思いとどまらせてくれました。代わりに届いたもののほうがよく、費用は20%安く済みました。完全に正しかったわけです!」
保坂 真帆, 10月に挙式
「二年間、月曜の朝に必ず届いて、受付の花は毎週違う顔をしています。来客に必ず何か言われます。この事務所が使う4,800円としては最上です。」
阿久津 健司, 事務所の定期便
よくある質問
花はどのくらいもちますか。
旬の手束で九日から十日ほど、芍薬や庭薔薇のように開いた花はもう少し短くなります。水は二日に一度替え、茎を斜めに2cm詰め、窓辺と果物鉢からは離してください。熟していく果物が花を早く終わらせます。
当日中に届けてもらえますか。
14:00までのご注文でしたら、半径12km以内にその日の午後お届けします。葬儀はそれより短い時間でも承りますので、ネットではなくお電話で式の時刻をお知らせください。日曜は葬儀と病院へのお届けのみです。
結婚式はどのくらい前に相談すればよいですか。
9か月から12か月前に決められる方が多く、週末に一組しか受けませんので、6月と9月の土曜から埋まっていきます。30,000円の手付けで日程を押さえます。すでに4か月前という方も、まずお電話ください。空きが出ていることはよくあります。
季節の花しか扱わないのですか。
できるかぎりそうしますが、違う場合は正直に申し上げます。5月から10月に販売するもののおよそ70%は近隣で育ったものです。真冬はその割合が下がります。1月の畑にはほとんど何もありませんので、枝葉や実物、球根に頼ります。
締めの一文
営業は月曜から土曜が8:00〜17:30、日曜が9:00〜13:00。市場の日は6:00から誰かおりますので、裏口を叩いていただければ喜んでお売りします。
何を贈ればよいか分からないときは、写真から選ぶより、事情をお電話で話してください。二分で済む話です。そしてそれが、その後二十年ご贔屓いただく理由になっています。