見出し
- 商品ではなく、助言を売っています
- 一度で読み切れる資金計画を
- 問いは一つ——お金はもちますか
報酬は定額の年額のみです。販売手数料は受け取らず、金融機関から一円もいただきません。
95歳までの収支を試算し、計画が破綻する年をお見せします。引退したあとではなく、その前に、です。
お付き合いの平均は12年。新しいご相談の84%は、すでに担当しているお客様からのご紹介です。
スタッフ紹介
綾部 康弘 — 代表・プランナー
1994年にこの仕事を始め、8年間は手数料で商品を売っていました。それが嫌になり、報酬だけで成り立つ事務所をつくりました。退職後の試算は全件、自分で行います。思っていたより早く辞められますよとお伝えするのが、いちばん楽しい仕事だそうです。
志築 玲奈 — プランナー
12年の年金数理の仕事を経て入りました。古い制度に残る有利な予定利率に気づくのは、たいてい志築です。直近10件のうち3件について移し替えに反対しました。助言に対価を払う意味は、まさにそこにあります。
内海 千代 — 顧客担当
見直しの日程と書類を回しています。手続きが期日どおりに終わり、何かが2週間も机の上に置かれたままにならないのは内海のおかげです。在籍9年、お客様のお子様の名前はプランナーよりよく覚えています。
お客様の声
「勧められた投資信託を買ったら、そちらにいくら入るのですかと尋ねました。綾部さんは「一円も入りません——それが仕組みです」と答え、すでに合意していた請求書を見せました。前の担当者はそこを答えませんでした。」
増田 洋介, 2016年から、退職済み
「いまの使い方を続けると79歳で計画が破綻すると試算に出ました。78歳で知るより62歳で知るほうがいい。二つ変えたところ、試されたすべての想定に耐えるようになりました。」
柏木 紗英, 2019年から
「年額48万円の定額で、書面に残ります。資産が増えるにつれて割合が静かに上がることもありません。11年で、最初の担当者が私に稼いでくれた利益より多くの手数料を節約できました!」
河野 徳三, 会社経営
よくある質問
報酬はどのように受け取っていますか。
円建ての定額年額のみで、着手の前に合意し、毎年1月に見直します。計画の作成は複雑さに応じて24万円から48万円、継続的な助言は年36万円からです。販売手数料も、紹介料も、金融機関からの支払いも一切受け取りません。
相談する価値があるほどの資産がありません。
お客様の資産は1,800万円から6億円までさまざまですが、正直な答えは残高ではなくご質問の内容で決まります。定額の報酬が割に合わないと判断すれば、初回の面談でそう申し上げ、代わりに何をすべきかを無償でお伝えします。
登録や、問題が起きたときの窓口は。
所轄の監督官庁の登録を受け、賠償責任保険に加入しています。苦情はまず当方へ書面でお寄せください。8週間以内にご納得いただけない場合は、費用の負担なく、独立した第三者の相談機関にお持ち込みいただけます。
以前の勤務先の年金は移すべきですか。
移すべき場合もあり、そうでない場合も多くあります。直近10件のうち3件は、手数料の節約分をはるかに上回る保証が付いていました。先に確かめますし、どちらの結論でも報酬は同じです。移し替えを勧める動機がありません。
締めの一文
初回の面談は無料で、90分ほど、そして提案は何も出ません。意図してそうしています。お帰りの際にお持ちいただくのは、お話しくださった内容の要約と、有料の助言がご自身にとって見合うかどうかについての率直な所見です。
新しくお引き受けするのは年に15組ほどです。3人のプランナーがきちんと担当できる数がそこまでだからです。いっぱいのときは、そう申し上げてほかの事務所を二つご紹介します。名簿にお名前を並べることはいたしません。