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- 最後まで終わる講座を
- 週1回、全12回で身につける
- 月曜から使える手順を
14の講座はいずれも全6回から全12回。オンラインの生授業に加えて録画も残しますので、都合のつかない夜があっても追いつけます。
1クラスは18名まで。提出物には講師が名前を呼んで書き返します。修了証には、実際に受けた時間数だけを記載します。
修了率を公表しています。昨年、受講を始めた方の78%が最後まで終えました——この分野の平均は3分の1ほどです。
スタッフ紹介
桑原 直樹 — 主任講師(データと報告)
工科系の専門学校で11年教えたのち、オンラインへ移りました。いまも提出物は印刷して赤ペンで見ます。画面だと採点が甘くなる、というのが本人の言い分です。採点基準を書いたのもこの人で、一行ずつ守り抜きます。
深沢 麻衣 — カリキュラム編成
学期ごとに1講座を丸ごと作り直します。3年手を入れていない教材は、いつのまにか去年のやり方を教えていると考えているからです。インストラクショナルデザインの整理を持ち込み、看板講座を全16回から全12回に縮めました。
黒田 悠介 — 受講サポート責任者
提出期限が0:00という日の19:45に鳴る電話に出るのが黒田です。「質問することを謝ってはいけません」という決まりを、機嫌よく徹底させます。前は公立図書館の運営に長くいました。
お客様の声
「オンラインの講座を始めたのは人生で3度目ですが、終わったのは初めてです。違いは、4回目の週に私が静かになったことに気づいて、メールをくれた人がいたことでした。」
平井 智之, 全12回の講座を修了
「勤務先は修了証が出ると思って52,000円を払いました。実際に持ち帰ったのは、書き直した報告の手順です。部署全体で月6時間ほど浮きました。」
大森 里佳, 業務改善の担当
「最初の課題に付いた講評が、課題そのものより長かったんです。一日だけむっとして、それから全部書き直しました。先生が正しかった!」
名倉 陽一, 自分の進度で受講
よくある質問
受講に資格は必要ですか。
14講座のうち11講座は不要です。上級の3講座は、中級の修了か実務2年のいずれかをお願いしています。判断に迷われる場合は、証書の一覧ではなく、これまでに作られたものを1点だけ拝見します。
生授業を欠席したらどうなりますか。
録画は24時間以内に上がり、講師がその回の議論の要点を短く書き添えます。全12回のうち4回を超えて欠席された場合は、次の期への振り替えを無料でご案内します。
修了証は勤務先に通用しますか。
講座は独立した審査機関の品質確認を受けており、2年ごとの監査と、学期ごとの答案の抜き取り検査があります。ただしそれは外部の確認を経たという意味であって、勤務先に受け入れを義務づけるものではありません。
勤務先への請求書払いはできますか。
はい。発注書をお送りいただければ14日間は席を確保します。支払期限は30日、12名以上のお申し込みには15%の割引と、申込と報告をまとめて扱う担当を一人おつけします。
締めの一文
次の募集は9月3日に開き、定員が埋まった時点で締め切ります。人気の2講座は、こちらの見込みより3週間ほど早く埋まるのが常です。14講座のシラバスは、記入する書式なしでそのままお読みいただけます。
どの段階が合うか分からないときは、20分の体験受講をどうぞ。生授業に同席していただき、一言も話さなくて構いません。最後に率直な助言をお持ち帰りください——ときには、うちは合いませんという結論もあります。