見出し
- あなたの席は空いています
- 日曜の朝、10:30から
- 観客ではなく、隣り合う人として
日曜の午前に集まり、そのあと一緒に昼食をとります。平日も会堂を開けていますので、必要なときにお立ち寄りください。
そのままの服装でどうぞ。うしろの席で構いませんし、途中で帰られても、誰も引き止めることはありません。
この角地で日曜の朝を重ねて180年になります——それでも入口で交わす言葉は変わりません。「今日は、いかがお過ごしですか」
スタッフ紹介
有働 敏彦 — 牧師
2016年からここにいます。それ以前は、二つ隣の町のもっと小さな集まりで9年。日曜に話すことは木曜の午後、角の喫茶店で書いています。そこで声をかけていただくのは、まったく構いません。下手な養蜂を続けています。
鵜飼 千恵 — 音楽担当
オルガンと聖歌隊を同じ週に引き受けてしまい、一つ多かったと本人は言います。歌う曲のほとんどは鵜飼の編曲です。練習は20:30を過ぎない——この一点だけは、どんな年も譲りません。
芳賀 光男 — 地域活動の世話役
食品のおすそ分け、集会室の予定表、当番の割り振り。関わる人はあわせて70人ほどです。2019年に火曜の手伝いとして来て、ボランティアコーディネーターという肩書きがつく前から、実質この役割をしていました。
お客様の声
「2月に葬儀で来たのが最初でした。それから毎週のように通っています。誰にも取り囲まれませんでしたし、何を信じているのかも聞かれませんでした。ただ、おはようございます、と言われ続けただけです。」
山根 邦夫, 日曜の礼拝に出席
「娘が生後3週間で、二週間まともに眠れていませんでした。木曜の集まりの方がベビーカーを預かって、お茶を出してくださったんです。あれから4年になります!」
富永 早苗, 親子の集まり
「二日前の連絡で通夜のために集会室を開けてくれて、1時間700円も受け取ってくれませんでした。私はどこの信徒でもありません。それでも扱いは同じでした。」
瀬川 洋一, 近所に住む
よくある質問
日曜はどんな服装で行けばよいですか。
いま着ているもので結構です。ある週には背広も、作業靴も、コートの下が部屋着という方もいます。浮いてしまわないかという心配をよくうかがいますが、正直なところ、誰も見ていません。
献金はしなければいけませんか。
いいえ。籠は席の列を回りますが、多くの週で3分の1ほどの方は何も入れません。それがふつうのことで、誰も気に留めません。年度の会計は毎年4月に掲示板へ出しますので、使い道はそこでご覧いただけます。
子どもを連れて行ってもよいですか。
もちろんです。静かにしている必要もありません。うしろに絨毯と絵本の箱があり、4歳から11歳のお子さんは最初の20分のあとで別室の集まりに移ります。いま登録しているのは45人です。
どこかの組織に属していますか。
独立した教会どうしの地域連絡会に加わっています。年2回集まり、子どもの安全に関する研修と基準を共有しています。日々の決めごとは、集う人が3年任期で選ぶ9人の役員会で決めています。
締めの一文
来てみようかと思われたなら、事前にどなたかへ伝えていただく必要はありません。10:20ごろに着いて、空いている席にお座りください。また来るかどうかは、そのあとで決めていただければ十分です。
事務室は火曜から金曜の9:00〜15:00です。会堂そのものは、平日の午後はたいてい鍵を開けています。ひとりで座っていたい方のためで、そういう方は思いのほか多くいらっしゃいます。