見出し
- 言った期日に、引き渡す
- 基礎が先、台所はあと
- 着工から完成まで同じ職人が
増築、改修、耐震補強を22年。着工日は動かしませんし、現場はいつでも見ていただけます。
現地を見てから定額でお出しします。庭を見たこともない者が坪単価だけで出す金額ではありません。
月曜に足場、11週目に雨仕舞いまで、手直しは最終金5%をいただく前に終えます。
スタッフ紹介
沢渡 淳一 — 代表・棟梁
見積りは全件、追加変更の判断も全件、本人が行います。だから変更がほとんど出ません。積算の仕事を経てこちらに移り、コンクリート1立方メートルの単価は調べずに言えます。休むのが下手です。
松岡 麻衣 — 現場監督
金曜の夕方に、その週の写真を添えて電話をしてくる人です。写真に写るようなことが何も起きなかった週でも欠かしません。片づけ方が異常なほど丁寧で、それがそのまま工程の速さになっています。
鴨志田 悟 — 大工職長
造作と屋根の刻みを担当し、荷が遅れたときの文句もだいたい担当です。26年目のいまも、屋根が複雑になるとプレカットを頼まずに自分で刻みます。冬のあいだ、古い単車をゆっくり直しています。
お客様の声
「三日目に、誰も知らなかった排水管が出てきました。追加見積りではなく「これはこちらで解決します」と言って付け替えてくれました。費用はゼロ、遅れは四日です。」
富永 秀樹, 26㎡の増築
「見積り684万円、最終684万円と少し。差額は途中でこちらが床材を上げた分だけです。工務店の話をさんざん聞かされてきたので、正直まだ信じられません!」
小柳 恵美, 小屋裏の増築
「毎晩掃いて帰るので、道に土がこぼれたことが一度もありません。近所の方から先に褒められました。私が書くより、そのほうが確かでしょう。」
都築 良平, 二階建ての増築
よくある質問
建築確認の手続きは必要ですか。
必要になる場合と、ならない場合があります。増築の面積、高さ、以前に増築しているかどうかで変わります。初回の訪問でどちらになるかをお伝えし、図面の作成も申請の手続きも、いずれにせよこちらで行います。
増築の費用はどのくらいですか。
まともに造れば、平屋で1㎡あたり22万円から30万円、台所設備と床材は別途です。25㎡、およそ7.5坪の台所の増築なら550万円から750万円に収まります。庭に立つ前に金額は申し上げません。
工事中も住み続けられますか。
増築ならたいてい可能です。既存の壁は、新しい躯体が雨仕舞いを終えるまで残します。おおむね7週目です。全面改修では無理です。5か月ほこりの中で暮らしていただくより、いま申し上げます。
保証はどうなっていますか。
構造躯体は10年、当社が取り付けたそれ以外は2年です。加えて12か月目に一度うかがい、新しい壁と既存の壁の取り合いを確認します。細いひび割れが出るのは、決まってそこだからです。
締めの一文
図面をお持ちならお持ちください。漠然とした考えと予算しかなくても構いません——お客様の半分はそこから始まりますし、初回の訪問に費用はかかりません。
工程はおよそ5か月先まで埋まっています。8月の着工は3月に決まる、ということです。事務所の電話は7:00〜17:00、伝言を残していただければ沢渡がその晩に折り返します。