見出し
- 最初の一晩を、静かに
- 犬舎24室、猫舎は別棟です
- 犬と猫のお預かり
暖房の入った犬舎が24室、猫舎は別棟に。夜間もスタッフが常駐し、毎日18:00に今日の様子を写真でお送りします。
ワクチン証明書と、ふだんの給餌の時間、そして「うちの子はこういう性格です」という一言をお聞かせください。
2009年から家族で営んでいます。海沿いの道から車で5分、1.6ヘクタールの敷地——長い通路も、鳴き声の壁もありません。
スタッフ紹介
相馬 千秋 — 代表・犬舎責任者
2009年、犬舎が6室で屋根から雨漏りしていた頃にこの場所を引き継ぎました。今も6:30の給餌はたいてい自分でやります。日々の記録も手書きです。8月にご予約をお断りするのも、無理にもう1頭詰め込まないと決めているからです。
立花 亮介 — 犬舎主任
勤続11年。長い運動場が向く子と、短いリードのほうが落ち着く子を見分けます。もとは動物看護師で、三日目のわずかな足のかばい方に気づくのはたいてい立花です。今年はそれが二度、大事につながりました。
久保田 睦 — 猫舎・ご予約担当
猫舎と予約台帳の両方を見ています。混み合う時期がぴたりと重なるのが困りものです。お電話ではたくさん質問します——猫砂の種類、隠れる癖、呼んだら来るかどうか。自宅にも猫が、本人の申告では3匹います。
お客様の声
「9日間お願いして、毎晩写真が届きました。四日目の記録には「屋外の運動場を、しぶしぶ、少しだけ使いました」とあって、まさにうちの子だと思いました。」
大野 佳澄, 9歳の中型犬をお預け
「うちの猫はどこに預けても駄目でした。ここから帰った日はふつうに食べていて、12年でそんなことは一度もありません。片道1時間半の甲斐がありました!」
芝田 康之, 猫2匹、8月に14泊
「二日目にお電話をいただきました。記録より水を飲む量が多いと。獣医で早い段階の感染がわかりました。ほかでは誰も気づかなかったはずです。」
湯浅 麻里, 2019年から毎年ご利用
よくある質問
どんなワクチンが必要ですか。
犬も猫も基本のワクチンに加えて、ケンネルコフの接種をお預かりの14日前までにお願いします。証明書は受付で複写いたします。マイクロチップは必須ではありませんが、あれば番号を控え、マイクロチップスキャナーで読み取れるかどうかもその場で確かめます。
2頭を同じ部屋にできますか。
同居していて、並んで食べても平気であれば可能です。2頭同室は1泊7,600円、別室なら9,600円になります。どちらかが食べ物に神経質な場合は食事のときだけ分け、落ち着いた二日目に器を並べ直します。
ごはんを食べないときは。
初日にはよくあることで、ほとんどは病気ではなく緊張です。温める、手から与える、それで進むこともあります。その日のうちにご連絡し、二日目の朝まで何も食べていなければ獣医に相談します。ここで様子を見ることはしません。
どのくらい前に予約すべきですか。
大型連休と年末年始は3か月前でも早すぎません。8月分は3月の終わりには埋まります。それ以外の時期なら2週間ほどで足ります。5,000円のお預り金でお日にちを確保し、最終のお会計から差し引きます。
締めの一文
ご予約の前に、一度ご覧になってください。給餌の時間帯の、音もにおいもある本物の犬舎をお見せします。静かな火曜日に撮った写真ではありません。見学は月曜から土曜の11:00〜15:00、お約束は要りません。
空港からそのままお迎えに来られる場合は、便名ではなく到着予定の時刻をお知らせください。その時間まで人を残します。18:00以降のお迎えは1時間1,500円ですが、到着が遅れたときにそれを申し受けたことはありません。