見出し
- 二度目のリリースに耐えるアプリを
- 出して終わりではなく、続けられる形で
- 着想から公開まで14週間
エンジニア11名、デザイナー2名。要件定義からネイティブ実装、サーバー、公開、そしてその後の一年までを通してお引き受けします。
見積りは幅でお出しします。願望では出しません。2週目にお伝えした数字を、12週目にそのまま守ります。
多くの会社は完成物をお渡しします。当社がお渡しするのは、他社が引き継げるコードです——文書があり、テストがあり、奇をてらった書き方がない。
スタッフ紹介
稲垣 湊 — 技術責任者
初代のタッチ端末のころからモバイルのコードを書いていて、それにふさわしい強い意見を持っています。データ保存に触れる変更はすべて自分で確認します。ほかは後から直せるが、それだけは直せないという理由です。休日は機械式キーボードを直しています。
山内 芙美 — プロダクトデザイナー
画面の流れを設計し、そのあと実際の利用者5名の後ろに座って、うまく使えない様子を眺めます。本人いわく、どの案件でもいちばん有益で、いちばん愉快でない一時間です。初日から部品単位でつくるので、議論が始まる前にデザインシステムができています。
黒木 涼太 — 進行管理
隔週の周期を守り、金曜に「何が出たか、何がずれたか、なぜか」を書いて送ります。基盤側の出身なので、ロゴが決まるより先に監視と切り戻しの話をします。木曜はフットサルに行き、下手だと本人が言っています。
お客様の声
「要件定義で機能の半分をやめることになり、予定より4か月早く公開できました。削った半分は、いまだに誰からも要望が出ていません。」
相馬 佳奈, 物流サービス創業者
「11か月のあいだ、隔週の金曜に必ずビルドが届きました。進捗会議はなく、「だいたい8割です」を三か月続けて聞かされることもありません。ものができていく様子が、こちらから見えていました。」
平山 直記, デジタル事業責任者
「前の会社から引き継いでもらって6週間で、クラッシュ率が4.1%から0.4%未満になりました。問い合わせは半分です。原因の説明まで毎月届くので、催促する用事がなくなりました!」
沖田 千夏, カスタマーサポート責任者
よくある質問
アプリの開発費はいくらですか。
サーバーを含め、両OS向けの最初のリリースで900万円から2,000万円ほどです。600万円を下回るあたりからは、製品ではなく試作を買うことになります。その場合は、お金を受け取って半分だけ生きたものをお渡しするより、はっきりそう申し上げます。
公開までどのくらいかかりますか。
要件定義が終わってから14〜20週間、これに審査の1週間ほどが加わります。人を足して縮めることはしません。遅れている案件から減らすのは範囲であって、人数ではないからです。
書いたコードの権利はどちらにありますか。
最初のコミットから御社のものです。リポジトリは御社の組織の下に置き、当社はその中で作業します。お別れするときに引き渡すものは何も残りません。配置の手順も設計のメモも、最初からすべてそちらにあるからです。
他社がつくったアプリを引き継げますか。
仕事の三分の一ほどが引き継ぎ案件です。依存関係の状態、テストの網羅率、クラッシュの記録、ビルド時間を2週間で調べ、直すべきか書き直すべきかを率直にお伝えします。いまの開発チームを続けたほうがよい、と申し上げたことも二度あります。
締めの一文
着想でも、要件を並べた表でも、前回のOS更新で動かなくなったアプリでも構いません。最初の1時間の通話は無料です。いちばんよくできた資料ではなく、いちばん厳しい制約をお持ちください。
新規の開発は四半期に1本ほどのため、着手までは6〜8週間いただいています。要件定義はもう少し早く始められますし、そもそも続きに取り組む価値があるのかを決めるのは、その工程です。