見出し
- 決算は期日の前に仕上げます
- 数字の話を、わかる言葉で
- 納税額は、払う半年前にお伝えします
1994年の開業以来、中小企業と個人事業主の決算・申告・給与計算を、同じ顔ぶれでお引き受けしてきました。
申告は期限の1か月前に済ませます。納税額と納付期日は同じ書面でお知らせしますので、3月に慌てることはありません。
顧問料は月額15,000円からの定額制です。5分のお電話に請求書は出しません——ご質問の費用は最初から含まれています。
スタッフ紹介
藤堂 直哉 — 代表社員
1994年に独立し、以来この事務所を続けています。外に出る決算書はいまも全件、自分で最終確認をします。年に430件ほどです。その事業計画は楽観的すぎますと申し上げるのも、たいてい藤堂です。
香月 志保 — 税務部長
税務当局の調査対応を12年ほど担当してきました。申告書のどこが二度見られるかを知っています。否認された経費から本格的な調査まで、争いのある案件を引き受け、決して動じません。
早瀬 悟 — 給与計算責任者
96社の給与計算をお預かりし、2018年以降、支給日を一度も遅らせていません。事務所が浸水した週も同じでした。従業員の方から明細のお問い合わせがあれば、たいてい通話中に答えが出ます。
お客様の声
「前の事務所は決算日から11か月後に決算書を送ってきて、それを「普通のことです」と言いました。藤堂さんは5週間で草案を出し、払いすぎていた62万円を見つけました。」
大和田 隆之, 建設会社 取締役
「社用車のことで、つまらない質問かと思いながら電話をしました。20分後には書面で回答が届き、請求書は来ませんでした。9年続いている理由はそこです。」
三隅 佳奈, 小売3店舗 経営
「申告が6週間早く終わり、9月のうちに納税額を教えてもらいました。おかげで4日ではなく4か月かけて資金を用意できたわけです。この20年で初めてのことでした!」
黒木 誠一, 運送業 代表
よくある質問
決算の報酬はいくらになりますか。
記帳が整っている法人であれば、売上規模に応じて18万円から48万円ほどです。前期の資料を拝見したうえで書面でお見積りし、その金額は1年間動きません。期の途中で少しずつ上がることもありません。
いまの会計ソフトを変える必要がありますか。
その必要はありません。お使いのものに合わせます。紙の帳簿であれば当方でスキャンいたします。期の途中でシステムを入れ替えても、ひと月分の混乱と引き換えに得られるものはわずかです。
税務調査の連絡が来たらどうなりますか。
最初の連絡から終了まで、書面のやり取りをすべて引き受けます。追加の費用はいただきません。顧問料に含めてあるからです。香月がこれまで対応した60件あまりのうち、大半は追徴なしで終わっています。
期の途中でも引き継いでもらえますか。
できますし、ご想像よりずっと多い話です。前の事務所へは当方から資料の引き継ぎをお願いします。お客様にしていただくのは、書類1枚へのご署名だけです。多くは3週間ほどで終わり、その間に期限を落とすことはありません。
締めの一文
申告が遅れている、記帳が止まっている、あるいは去年の春から担当者の顔を見ていない——そうしたときはお電話ください。初回の面談は1時間、費用はいただきません。ご依頼の有無にかかわらず、書面のお見積りをお持ち帰りいただけます。
受付は平日9:00〜17:30です。電話に出るのは受託の窓口ではなく、この事務所で働く者です。2月と3月は立て込みます。9月は空いています。9月にお越しください。